ゲーム日記

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今年もやってきました。

恒例の

「The Shiohigari」

そう、それは海の恵み。
酒蒸しにするもよし、味噌汁にするもよし。
料理をしない私にはこれくらいしか思いつかないが、どんな料理にしても大活躍なアサリ君をしこたま拾える日!

それが「The Shiohigari」


舞台は横浜、海の公園

ここは、潮干狩り料金なんてちゃちなことは言わず、マナーを守れば好きなように採ってよい懐深い公園。
なので、もちろんアサリは天然国産!

そりゃーもう今年も気張って行ってきましたよ。

そして、その成果はこちら。

20100516_2112_0.jpg

うーん、威張れる程は採れませんでしたが、けっこう大きなサイズのアサリもとれて満足。
ちなみに写っている手は子供の手。
大きな物で、4cmくらい、小さい物だと2cmくらいでした。

この4cm級のアサリをとるのは苦労しました。
水の引き際は家族連れがうじゃうじゃといて、私もその中の一人ではあるのですが、その辺でとれるアサリは2cm以下の小さなものばかり。これじゃー、味噌汁の具にもなりません。
その原因は、沖では半身水に浸かったプロ達の仕業。アマな家族連れが水際を追いかけるのより先にまだ深さが1メートルくらいの時に専用の器具を使ってバリバリと4cm級のアサリをとっているのです。
水の引き際は実は、プロ、セミプロが荒らした後でめぼしいアサリはいない状態。

これでは、今晩のおかずにありつけない!

ということで、私も意を決して(子供をおいて)、沖へ進軍。
すると、引き際では全く見ることの出来なかった4cm級のアサリが大漁とはいきませんが捕れるじゃありませんか。
専用器具は持っていませんが、目の前でプロがガンガン掘り起こしてくれるので、それなりに手とちびっ子熊手でも捕れます。
夢中になって拾っていたら、いつの間にか干潮終了。
それなりにゲット出来ましたが、シャツやズボンの裾はビショビショです。

ちなみに専用のズボンをはいて、専用の器具でごりごり掘っているのがプロ。
私服で全身浸かってのがセミプロ。
私は準セミプロってところです。
セミプロで私の3倍。
プロで私の10倍ほどの量をゲットしてました。

ちなみに水引き際のアマだと、4cm級は0個から良くて5個程度と思われます。

ここも社会の縮図と一緒で厳しい世界です。
来年はセミプロ級にがんばって、うまい酒蒸しをもっとむさぼりたいもんです。。




うちも先々週いったよ。ちょろっとしか取れなくて、これじゃあご飯にならないね、なんて言ってたんだけど、市のイベントだったから最後事務局がひとつかみ100円でおっきいのいっぱい売ってくれた(笑)
結局夜のおかずはそれになりましたww
【2010/05/18 21:32】 URL | Durand #-[ 編集]















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